太陽光発電システムの仕組み
遥か彼方からふりそそぐ太陽からの光をエネルギーに変える太陽光発電システム
地球温暖化で問題となっているCO2の削減にも繋がります。ぜひ住まいからエコを始めてみませんか?

太陽光発電システムについて
屋根などに設置された太陽電池モジュールに太陽光が当たると発電します。この電気は直流の為、家庭で使用できる交流にパワーコンディショナを使って変換します。パワーコンディショナから家庭の分電盤に接続し、自動的に電気を買ったり売ったりできるというしくみです。
昼間に発電した電気は家庭で利用し、余った電気は電力会社が買い取ってくれます。また、夜間など発電できない時は必要分のみを電力会社から購入し、自動的に使い分けるので、光熱費を節約することができます。
ソーラー発電モニタを利用すると、発電や消費電力の様子など節約効果を目で確かめることが出来るので、暮らしの中で自然と省エネを意識することにつながります。
詳しくは→ソーラー発電モニターについて
当社の分譲住宅で搭載する標準的な太陽光発電

京セラ エコノルーツ183W × 16枚 = 2.93Kw
(搭載枚数は14~18・19枚程度です。大体2.8Kwで想定しますが今回は16枚の換算値で算出)
二酸化炭素削減能力の森林面積換算2,796㎡
テニスコート約11面分、ブナの木約90本分
(二酸化炭素削減能力の森林面積換算は森林1㎡あたり0.097kg-C/年間で算出)

二酸化炭素削減効果、999kg-CO2/年
乗用車走行距離で約4,249km分
(二酸化炭素削減効果(年間)は発電電力量1kWhあたり314.5g-CO2で算出。
また、乗用車走行距離換算はガソリンの二酸化炭素排出係数:2.35kg-CO2/リットル、車両燃費を10km/リットルで換算)

国及び各自治体の補助金制度を受けられます。
補助金額は、国(J-PEC)1kWあたり7万円
経済産業省は、太陽光パネルで発電した余剰電力を現在の約2倍の価格で電力会社に買い取らせる新制度を年内に始める方針を固めました。
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