書斎とリビング、ダイニング、キッチンをつなげた
いつでも家族が集うフルオープンな家。
港北区 N邸

コンセプトは『いつでも家族が集う家』
お子さんが今年大学を卒業、社会に出られるというNさんご一家。大人だけが住む家ともなれば、個々の生活パターンのずれも生じ、家族全員が一緒に何かをするという機会も自然と減ってしまうもの。しかしN邸では、1F部分に書斎とリビングダイニングキッチンを一つにした、フルオープンなリビングを設置。家族が顔をあわせる時間が、できるだけ多くなるような環境を創りだしました。
海外での生活が長かったNさんご一家。日本に戻られてからも生活スタイルは変わらず、今回も和室なしで家をたてられました。
ご主人の書斎は、一番窓側の明るい場所にあります。リビングと同じ空間にあることで、旦那様がパソコンでインターネットをしている隣でお嬢様がテレビを見たりと、各々が好きな事をしながら一つの空間で快適に過ごす事が出来ているとの事。
書斎とリビングは、普段はひと部屋として使用していますが、間仕切りで部屋を分割する事もできます。これは、来客時の寝室として利用できるだけでなく、万が一ご夫婦のどちらかに介護が必要となった時も、1Fですべて賄えるようにと、あらゆる面を配慮した設計となっています。また間仕切りの裏には壁をつけて、耐震強度補強もあわせて行っています。

屋根裏スペースには大きな収納。屋根の上には太陽光発電でエコ住宅。
海外から日本に戻ってきた時に一番困ったのが、日本家屋は収納スペースが少ないこと。今までアメリカではガレージに置いてた物の収納場所にとても困っていたそうですが、今回の家には屋根裏収納スペースを作り、使わない物は全て入れる事ができるので、収納問題がスッキリ解消しているという事でした。
家中の電力は、できるだけで自然エネルギーでまかないというエコ意識の高いNさん。今回家を建てるにあたり、太陽光発電システムを導入しました。ソーラーパネルで発電した電力は、自分たちで利用できるだけでなく、余剰電力は電力会社の方で買い取ってくれます。また国からの補助金の対象ともなっており、環境にも、お財布にも非常にやさしい家となりました。

東急リバブルさんのご紹介で、満足の家と出会う。
土地は東急リバブルさんで購入したとのこと。そして、いざ家を建てようとなった段階で、なかなか納得のいく建築会社と出会うことができず、いろんなモデルハウスを見て回ったそうです。そんな中、成建の建築物件をご覧いただき、一目見て気に入っていただけとのことです。設計段階では、すべてがスムーズに決まり、5回ほどのお打合せで完成しました。
住宅建築は、納得のいく建築会社と出会えないと、何度打ち合わせても、最後まで納得できないもの。しかし、気に入った建築会社となら、お打ち合わせ回数も少なく、意外にすんなり納得できるものと感心されていたのが印象的でした。









